2017年6月15日木曜日

◆日本で、日本=ラオス合作の映画「竜の奇跡」が劇場公開

「竜の奇跡」
(Say Nam Lai)
[2016年]



[監督・脚本] 熊沢 誓人
[監督補] 大原 盛雄
[助監督] Anysay KEOLA(ラオス)
[製作] ジャパン−ラオス・クリエイティブ・パートナーズ(日本)
[制作] Athidxay BOUANDAOHEUANG(ラオス)
[共同制作] Lao New Wave Cinema Production(ラオス)
[プロデューサー] 森 卓
[脚本] 熊沢 誓人、守口 悠介
[撮影] 金子 正人 [照明] Florent DUROC(フランス)
[美術] Surawat CHUPOL(タイ)
[装飾] Xaysamone CHUNTHADUANG(ラオス)
[衣装] 富田 紘子
[ヘアメイク] Phonenapha OUDOMSOUK(ラオス)
[音楽] 栗コーダーカルテット
[録音] 志満 順一
[編集] 小堀 由起子
[出演者] 井上雄太(日本)、ティダー・シティサイ(ラオス)

 初めての日本=ラオス合作映画です。クラウドファンディングを利用して製作されました。6月24日より、東京、名古屋、大阪で順次劇場公開されます。

<あらすじ> ※「ラオス 竜の奇跡」Facebookより
 1960年(昭和35)、オリンピック開催を間近に控えた日本。終戦から15年が経ち、誰もが上を向いていた時代、人々は開発の熱気に充ち溢れていた。そんな日本を飛び出し、ダム建設調査の為、ラオスに渡った日本人がいた。将来の成功を夢見た青年の名は「川井」。しかし、川井は調査中の事故で消息を絶つ。当時、内戦中だったラオスの首都ビエンチャンでは戦闘が勃発、政府による川井の捜索も打ち切られてしまう。

 2015年、急激な都市開発が進むラオス。家族とのすれ違いで故郷を飛び出したラオス人女性「ノイ」は、慣れない都会暮らしに埋もれていた。そんな、ある日、友人からのナムグム湖観光の誘いをきっかけに、1960年のラオスへと迷い込んでしまう。


 ゆるやかな川のほとりで二人は出会い、辺鄙(へんぴ)な農村で、暖気(のんき)な村人たちとの共同生活が始まった。

◆公式ホームページ

◆Facebook

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